米国務長官解任?トランプ大統領の外交政策

トランプ大統領が、国務長官(日本の外務大臣に相当する)を解任するかもしれないという。どうも、北朝鮮政策らで、対話をしようとする国務長官に対し、トランプ氏は強硬な姿勢を崩さない、そのようなことも理由の一つだという。トランプ氏の世界での評判とアメリカ人の世界観について、考えてみた。

トランプ氏就任以来、アメリカの世界的人気は落ちる一方である。ヨーロッパ諸国に軍事費の負担を求め、その傲慢な態度が反発をかったが、トランプ氏は、もう少し謙虚になれないのだろうか?最近も、トランプ氏は、反イスラムの極右の英国人女性の、差別的なビデオを自らのツイッターに投稿したが、批判されている。北朝鮮を巡っても中国の姿勢を批判している。

しかし、世界の指導国のアメリカの外交政策、アメリカ国民はあまり関心がない。中東やアフガニスタンの戦争も、従軍している軍人とその家族以外はほとんと関心がない。トランプ氏を批判するのもいいのだが、もう少し、アメリカ国民、世界に関心を持ってもいいのではないだろうか?

トランプ氏の強硬政策がうまくいくかは、わからないが、彼も世界の指導者と北朝鮮問題に関して対話を持つべきである。また、アメリカ国民も、自国の責任の重さを理解し、もう少し、国際情勢に関心をもってもいいと思うのだが。

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